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EaglesとIPAと布袋とKanon

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天候に恵まれた三連休。

土曜の夜はEaglesのLyin'Eyesを聴きながらの帰り道に大きな月が見れてとても満足だった。

 

ビールはPunkIPAを飲んだ。涼しい季節はラガーやピルスナーではなく断然IPAだ。夏に控えたその分を飲む。北海道に出張したらしい父から、小樽の地ビールを送ってもらった。

 

 

最近YouTube布袋寅泰の2009年のファンクラブ限定ギグの映像を見ている。布袋×TOKIE(ベース)×中村達也(ドラム)のトリオ編成なんだけど、シンプルと饒舌を両立しているスキのない演奏がおそろしく格好良い。じつは布袋はあまり聴いてきてないんだけど、良い意味でのロックの臭さというか、粋がった男の世界を無遠慮に、そしてスマートに体現しているその格好良さがいまはわかる。フォーマルなスーツでキメて、正確無比かつエモーショナル、そして意外と古典ロックへのリスペクトに溢れたトラディショナルなギタープレイをする姿は唯一無二。

 

『雪の断章』の作曲を進めた。

ベースライン、Bメロ、その他諸々細かいアレンジを施した。ちょっと歪んだピアノのリフレインからは、ちゃんと雪の小道が浮かんでくるのでは。ホントはもっと夢幻的な雰囲気をだしたいのだけれどできない。仕方ない。このあとはサビが待機しているらしいけどどうなることやら。

 

 

昔からサウンドノベルが好きで、しばらくご無沙汰だったのだけれど、最近iPhoneアプリを探してプレイしている。やはり私はサウンドが好きだしノベルが好きなようだ。サウンドノベルは、読みやすい文章と聴きやすい音楽を組み合わせた芸術だ。もちろん可愛いイラストも、場合によってはボイスもあるが、私にとってサウンドノベルはサウンドとノベルでできている。読みやすい文章と聴きやすい音楽をボタン一つで進行させていくサウンドノベルには独特の陶酔感がある。読みやすい文章だけでは成立しない体験と、聴きやすい音楽だけでは成立しない体験がそこにはある。サウンドノベルについてはまた別の機会に書いてみたい。というか実はサウンドノベルはつくってもみたいんだけど、それについてもまた今度。

 

雪の断章もちょっと、Kanonっぽい感じしません?

Kanon オリジナルサウンドトラック
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